コロナ禍を経て、その時の家族の様子が残る写真撮影をご依頼されるお客様がとても増えました。
撮影の時に考えていることは
『10年後、20年後に見た時にその時の記憶があざやかに引き戻される。優しい世界であること。』


撮影・仕上がりは以下のことを意識しています。
・自然体の美しさ
家族間の自然な距離感や日常に近い写真であること。
撮影時は立ち位置、体の向き等はお願いはするのですが、
笑わせるようなこと・派手なポーズやジャンプしたりすることはお願いしないです。
できる限り自然体に近い写真を心がけています。カメラ目線の写真は少ないです。
・印象に残ること
フレームに入る光・色・形、背景が印象に残るように視点を考えて撮影します。
被写体だけでなく、その周りの余白や空間も一緒にフレームに収めることを考えています。
・チェックと調整
撮影した写真データは全てチェックしホワイトバランス・明るさ色味の調整を行い納品しています。
チェックは多少ピントがあまくても、良いシャッターチャンスだと思うときは納品しています。
調整はサンプル写真にあるような明るめに色味はできる限り自然な色味にしています。
できる限り、被写体やその周りが綺麗に(美しく)又は印象に残るように光の向き・構図を考えて撮影します。
定番的なフォトスポットのような場所での撮影は私からはご提案しないことが多い気がします。
作例はインスタグラムにございます。よろしければご覧ください。
ずっと先に写真を見返したときにその時の様子が分かる、
人生に寄り添っているそういう写真を残したいと思っています。
ちょっと話がそれるのですが、
僕が子供の頃は常に大人の機嫌に気を張っていたと思います
ちょっとした言動で怒られたり、不機嫌になる大人が多くて、
それがほとんどだったような気がします
怒られない様にできる限り期待通りにする
今思うと、生きづらい優しくない世界だったような気がします。
そういうこともあり、僕が撮る写真は優しい世界であって欲しいという願望がすごく強い
こういう世界であって欲しいという願いみたいなものです。
撮影料金 1時間 20,000円〜 料金詳細はこちらのページ